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株式会社アドワ・和田

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富士見山登山
去年、気軽な気持ちで知り合いに誘われるまま「多摩山遊会」に入会した。
登山の経験は2-3回あったし、登山靴も持っていたのでそれほど抵抗はなかった。ただ、以前経験した登山は高々標高差400メートルくらいで、ハイキング程度のもの。トライアスロンで鍛えた我が健脚には物足りないくらいであったのだ。

さて、2月8日(日)。富士見山登山。標高差1000メートルへのチャレンジだ。初心者の私としては未知の世界。
日本百名山を制覇したベテランたちはしっかりとした登山の格好。私は靴が登山靴である以外は、いつものゴルフウエアである。

登山口は標高700メートル。9時20分スタート。気温2度。
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ひたすら上りの登山道を、ただただ登る。登り始めて10分程度で汗をかき始め、休憩ポイントでジャケット・ベストを脱ぐ。長袖シャツを肘までめくり上げて半袖に近い状態になって丁度いい。
気軽においた私のリックが坂を転げ落ちてしまうハプニング発生。荷物は必ず自分よりも山側に置くよう指導を受ける。

10時15分標高1100メートル地点通過。まだ半分に満たない。それにしてもペースが速い。私は初心者ゆえリーダー直後の2番手で登るのだが、60歳を越えたリーダーについていくのがやっとである。
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稜線に出たら雪道。滑る坂道に四苦八苦。無駄な力が入って足がつりそうになる。
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11時30分展望台到着。
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富士見山というだけあって、富士山が綺麗だ。反対側には南アルプスが見える(と教わった)。

この展望台で食事。そして、アイゼン装着。12時展望台出発。展望台から一旦下り、2つの尾根を越えて山頂を目指す。

アイゼンとは滑り止めのために靴に付ける鋼鉄爪つき金具である。私は持っていないので借りた。もちろん、アイゼンで歩くのも初めてだ。雪道に全く滑らない。らくらく歩ける。クルマでいえばスパイクタイヤだ。
頂上には12時40分に到着。標高1640メートル。
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記念撮影をして雪道を下山。
15時20分登山口まで帰ってきた。

その後近くの温泉でお風呂に入り(入浴料400円は激安!)、中央道で八王子に戻る。帰る途中、窓から八ヶ岳(と教えてもらった)が見えた。
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18:30より八王子北口の金太郎(居酒屋)にて反省会。
山男の話は、知らない地名と山の名前と専門用語が出てきて、なかなか話についていけない。いつもとは打って変わって私は聞き役。
(喋ってばかりいないで、たまには聞き上手になれって?ご尤もです)
話の流れで「唐沢岳に登ろう!」ということになったのですが、私は大丈夫なのでしょうか?

登山でこんな筋肉痛になったのは初めてのこと。日頃の鍛え方が足りないことを痛感した。でも、こういう筋肉の痛みは、真剣にトライアスロンをやっていた頃以来で、なんとも心地がよい。
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雑感 | 11:54:37 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
山遊会
唐沢岳ってどこ?今回よりもっと標高高いの?
2009-02-14 土 07:44:46 | URL | ライト [編集]
唐沢岳
唐沢岳とは、上高地まで登ってから1000メートル弱を登るらしい。
上高地、という言葉につい反応してしまい、行ってみたい気になった次第です。一泊で行けるそうなので、ライトさんも山登りしますか?
2009-02-14 土 10:07:52 | URL | サコツ! [編集]
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